GO SUB お届け日時設定
お届け日時の設定について
お届け日時のキーはサブスクリプションの注文にはnote attributesとして追加され、各注文の「追加の詳細」で確認できます。
このnote attributesはサードパーティーの配送サービス等に連携しています。

1回目の注文の際は外部アプリを使用しない場合、リード日数とお届け日時設定によってデフォルトのお届け日時が設定されます。
2回目以降の注文ではお客様マイページに表示される「次のお届け日時」にてお届け日時の変更が可能です。
お客様によるお届け日指定がない場合は、ストアのデフォルトが使用されます。お客様アカウントページにお届け日を表示したくない場合、お客様によるお届け日の変更を許可しない場合は、お客様アカウントページの設定を変更することができます。
お届け日の設定

①お届け日のnote attributeのキー
注文メモに表示されます。
※サードパーティーの配送サービスに合わせてキーを変更したい場合は⑥を変更してください。
②フォーマット
注文メモに設定されるお届け日のフォーマットです。以下の4つのうちいずれかを指定できます。配送管理サービス等に合わせて変更してください。
YYYY/MM/DD
YYY-MM-DD
MM/DD/YYYY
MM-DD-YYYY
③最低営業日のリード日数・最高営業日のリード日数
リード日数とは、休業日と定休日を除く、注文作成日からお届け日までの日数のことです。
- 最短営業日のリード日数:ストアの最短で指定可能なお届け日を計算するために使用されます。設定されていない場合、デフォルト値は「0」です。
- 最長営業日のリード日数:ストアのデフォルトの最長指定可能なお届け日を計算するために使用されます。
最短営業日と最長営業日のリード日数の間の日数は、お客様がお客様アカウントページからお届け日を指定できる日付のレンジとなります。

④お届け日のnote attributeを追加しない
この機能を有効にすると、注文への追加情報は付与されません。お届け日設定等を使用しない場合等にご利用ください。
⑤定期注文のnote attributeにデフォルトのお届け日を追加しない
この機能を有効にすると、お届け日が指定されていない場合、「指定なし」等の指定したデフォルトバリューが追加されます。
過去にお客様がお届け日を指定した場合はその値が追加されます。
※お客様がアカウントページからお届け日を変更した場合、そのリード日数が次回以降の注文に引き継がれます。
⑥初回注文のお届け日を外部アプリで指定された日付に設定する
この設定が有効の場合、初回注文時にお届け日指定の外部アプリで指定された日付を注文のnote attributeに設定します。この機能が無効の場合、またはお届け日指定のアプリが導入されていない場合はGO SUBのリード日数設定により計算されたお届け日が注文に設定されます。
note attributeのキーは配送日時指定アプリと連携するために使用いただけます。
キーは使用する配送日時指定のアプリのより異なるため、アプリの設定に合わせて変更してください。
⑦2回目以降の注文にて前回のお届け日のリード日数を引き継がない
この設定が有効の場合、契約のリード日数は引き継がれず注文日とデフォルトリード日数をもとにお届け日が計算され設定されます。
| 初回注文のお届け日を外部アプリで指定された日付に設定する | 2回目以降の注文にて前回のお届け日のリード日数を引き継がない | |
|---|---|---|
| ON | ON | 初回注文のお届け日は外部アプリで指定された日付 2回目の注文にはリード日数が引き継がれない |
| ON | OFF | 初回注文のお届け日は外部アプリで指定された日付 2回目の注文にはリード日数が引き継がれる |
| OFF | ON | 初回注文のお届け日は外部アプリで指定された日付がGO SUBの設定により上書きされる 2回目の注文にはリード日数が引き継がれない |
| OFF | OFF | 初回注文のお届け日は外部アプリで指定された日付がGO SUBの設定により上書きされる 2回目の注文にはリード日数が引き継がれる |
お届け時間の設定

①お届け時間のnote attributeのキー
注文メモに表示されます。
※サードパーティーの配送サービスに合わせてキーを変更したい場合は⑤を変更してください。
②種類
「カスタム」「日本郵便」「ヤマト運輸」「佐川急便」からお選びいただけます。
③時間帯
②の種類で「カスタム」を選択した場合、自由に時間帯を追加することができます。
④デフォルトのオプション
デフォルトとして表示する時間帯オプションです。
⑤お届け時間のnote attributeを追加しない
この機能を有効にすると、注文への追加情報は付与されません。お届け日設定等を使用しない場合等にご利用ください。
⑥定期注文のnote attributeにデフォルトのお届け時間を追加しない
この機能を有効にすると、お届け時間が指定されていない場合、「指定なし」等の指定したデフォルトバリューが追加されます。過去にお客様が指定したお届け時間のみ追加されます。
※お客様がアカウントページからお届け時間を変更した場合、その指定時間が次回以降の注文に引き継がれます。
⑥最初の注文からお届け時間を引き継ぐ
チェックが入っている場合
2回目以降の注文にお届け時間の設定が同様に引き継がれます。
※お客様がアカウントページからお届け時間を変更した場合、その指定時間が次回以降の注文に引き継がれます。
⑦最初の注文から引き継がれるお届け日のnote attributeキー
注文のnote attributeは配送日時指定アプリと連携するために使用いただけます。
キーは使用する配送日時指定のアプリのより異なるため、アプリの設定に合わせて変更してください。
お届け日ベースの注文作成

通常、サブスクリプションは注文日をベースにプランで設定されているサイクルに基づき定期的に注文が作成され、その注文にリード日数等を考慮したお届け日が設定されます。
この機能を有効にすると、注文日ではなくお届け日を基準に注文日が逆算で再計算され設定されます。お客様アカウントから変更する場合も、お客様が配達を希望されるお届け日を設定することでストア上で注文が作成される日が自動計算され設定されます。
例:
注文サイクル:1ヶ月に1回
ストア営業日のリード日数:2日
休業日:月・火
今回の注文作成日:3月14日(土)
今回のお届け日:3月18日(水)
次回注文作成日:4月16日(木)
次回お届け日:4月18日(土)
=次回お届け日を4月15日(水)に変更した場合=
次回注文作成は再計算され、4月13日(月)が設定されます。
=次回お届け日が4月15日の状態でスキップした場合=
次回お届け日は5月15日(金)となり、次回注文作成日も再計算され5月13日(水)となります。
お客様アカウントページからの変更について
お届け日ベースの注文作成が有効の場合、お客様アカウントから注文日を変更することはできません。(設定により「今すぐ購入」を有効にすることは可能)
お客様アカウントページからはお届け日の変更のみが可能となります。お届け日の変更可能範囲は、お届け日時設定で設定されているリード日数が適用されます。


最短で指定可能な日にお届け日を変更された場合、その作業時間から1時間以内に注文が作成されます。
プランで2回目以降の注文時間が固定となっている場合
サブスクリプションプランの設定で、注文作成時間が固定となっている場合にはお客様によるお届け日変更の最短指定可能日が通常と異なる場合があります。最長指定可能日は変わりません。
お届け日を変更するその作業時間が固定時間の前か後かで指定できる日が異なります。変更された後は、翌日の固定注文時間に注文が作成されます。

設定変更の既存契約影響範囲
お届け日ベースの注文作成の有効/無効の変更は、既存契約の注文日・お届け日に影響しません。
ただし、お届け日ベースの注文作成が有効の時、以下の設定を変更する場合はお届け日が変更になる場合があるためご注意ください。
- 営業日リード日数
- 倉庫休業日
例:
お届け日ベースの注文作成が有効
契約①の注文日:4月1日
契約①のお届け日:4月5日
=ここで最短営業日リード日数を4から5に変更=
契約①の注文日:4月1日
契約①のお届け日:4月6日へと変更される
倉庫休業日
出荷指示、出荷の作業を行う場所(ここでは倉庫と称します)の休業日を設定します。
倉庫休業日と定休日はお届け日計算の際にストアの営業日としてカウントされません。

ストアの休業日を登録することでお届け日の計算の際に営業日でカウントができるようになります。
曜日での定休日を指定できるほか、カスタムでカレンダーにて日付を選択して休業日を設定することも可能です。

配送業者休業日
次回のお届け日が配送業者休業日にあたってしまった場合は、次回のお届け日が配送業者休業日の翌日(配送休業日ではない日)なります。

