GO SUB 解約抑止カスタムポップアップ・解約アンケート

GO SUBでは、お客様が解約ボタンを押した後にその行動を抑止するためのカスタムポップアップと、解約された後のマーケティングに使用できるアンケート機能を搭載しています。

解約抑止ポップアップと解約アンケートの流れについて

解約抑止ポップアップ

お客様が解約ボタンを押した後、解約を思いとどまってもらうためのメッセージを表示できます。
リッチテキストまたはHTMLによる完全カスタマイズが可能です。

顧客タグの条件

ポップアップを表示させる顧客をタグで指定できます。デフォルトは指定なしで誰にでも表示されますが、特定のタグを持つ顧客(持たない顧客)などの指定が可能です。

エディターモード

ポップアップ内コンテンツの作成方法をリッチテキストまたはHTML & CSSから選ぶことができます。
HTML&CSSの場合は内容をフルカスタマイズできますが、リッチテキストでも文字の大きさや色の変更、画像の設置も可能です。

リッチテキストエディタ

エディタ内で直感で内容を編集することができます。
画像をShopifyのファイルにアップロード後、URLを貼り付けることでポップアップへの表示も可能です。

画面右側には簡易のプレビューがリアルタイムで表示されます。

ストアフロントで使用しているテーマやスタイルはこの画面のプレビューでは適用されないため、「ストアフロントでのプレビューを有効にする」をオンにした上で別ウィンドウにてプレビューを確認することができます。

「ストアフロントでのプレビューを有効にする」をオンにしたままでは、URLにアクセスするだけで誰からもプレビューが確認できる状態です。ご使用時はご注意ください。

※最終的にお客様画面の解約時にどのように見えるかは、テストアカウントでテスト購入するなど、必ず確認を行なってください。


Variablesについて

リッチテキストエディタ内のVariablesボタンから、お客様の姓・名・契約のサブスクリプション注文数を変数として挿入することができます。
実際のお客様の解約ポップアップには、契約の内容に沿った情報が表示されます。

お客様の姓・名・契約のサブスクリプション注文数以外は変数形式で入力しても表示されませんのでご注意ください。

HTML & CSSエディタ

HTMLとCSSを使用し、高度なカスタマイズを行うことができます。


2段目のセクションについて

HTML & CSSエディタを選択している場合、2段目のセクションを有効にすることができます。
これは上のセクションで設定した直下にそのまま表示されます。(CSSは上のセクションに入力されたものが適用されます)

ポップアップ全体の顧客タグ条件の他に表示の条件を設定することができます。
使い方はさまざま。サブスクしている商品のタグが顧客に入っている場合は、その顧客限定し追加の内容を表示させることができます。

解約抑止ディスカウント

解約抑止カスタムポップアップ内にディスカウントボタンを設置することができます。契約単位・顧客単位で1回のみ適用できるディスカウント自動生成し、次の注文に適用します。解約の移行を引き止める施策としてご利用いただけます。

GO SUBはお客様のボタン押下をトリガーとして、GO SUB管理画面で設定された設定項目をもとにShopify上にディスカウントコードを作成します。Shopifyのディスカウントページに作成されたディスカウントが表示されます。

利用には十分な注意が必要です。必ず以下の手順と注意事項をご確認の上設定してください。

ストア管理者
GO SUBの解約抑止設定内でディスカウント設定(対象・割引率・コード)
ストア管理者
カスタムポップアップ内に適用ボタンを設置
お客様
解約抑止ポップアップ内でディスカウント適用ボタンを押下
GO SUB
固有のディスカウントを作成
GO SUB
次の注文に作成されたディスカウントを適用
GO SUB
Shopifyのお客様情報に gs-dct-added-{コード} を付与
GO SUB
次の注文作成時ディスカウントを使用して決済

【注意事項】

ディスカウントの設定

ディスカウント設定画面のスクリーンショット

①ディスカウント設定の有効化

このチェックがオフの場合は後述⑤のディスカウント用コードを埋め込んでもエラーとなります。
また、この機能はエディターモードがHTML & CSSの場合のみ利用可能です。リッチテキストモードでは利用できません。

②ディスカウント適用先

契約ごとのディスカウント

契約ごとに一つのディスカウントコードが発行されます。契約で解約抑止ディスカウントが適用されると、その契約に対して発行されたディスカウントコードは無効になりますが、同じ顧客の他の契約には影響しません。

顧客ごとのディスカウント

顧客が一度解約抑止ディスカウントを適用すると、それ以降その顧客は解約抑止ディスカウントを使用できません。同一顧客で他の契約がある場合も適用外となります。

③割引率

1〜100の範囲で割引率を設定します。固定額の割引は設定できません。50と入力した場合、次回のサブスクリプション注文に50%の割引が適用されます。

④ディスカウントコードのプレフィックス(任意)

ディスカウントコードに付与する文字列を設定します。プレフィックスを「GOSUB」と設定し、IDが「12345」の場合、発行されるディスカウントコードは「gs-GOSUB-12345」となります。
「gs-」は固定のプレフィックスで変更できません。

⑤ディスカウント適用ボタンの設置

上記までの設定が完了したらHTML内のディスカウントボタン要素に以下のIDを設定してください。解約抑止ポップアップ内のこのボタンが押された際にディスカウントコードが適用されます。

<button id="gosub-apply-discount-button">クーポンを適用する</button>

特定のIDを要素に付与することで画像等もディスカウント適用ボタンとして使用できます。
<button id="gosub-apply-discount-button"><img src="画像URL" alt="ディスカウント適用ボタン"/></button>

契約にディスカウントが適用されると、ポップアップ内からディスカウント適用ボタンが削除されます。(具体的には「gosub-apply-discount-button」のIDを持つHTML要素が削除されます)

また、②のディスカウント適用先が「顧客ごと」を選択している場合、顧客の他の契約でディスカウントが適用されると他の契約の解約ポップアップからもディスカウント適用ボタンが削除されます。これはGO SUBが顧客に付与する「gs-dct-added-{コード}」のタグでディスカウント適用履歴を判別します。

解約アンケート

解約時アンケートの右側「編集する」をクリックすると以下のような画面になります。

表示形式がチェックボックスの場合、複数の解約理由の選択肢を選ぶことができます。
表示形式がセレクトの場合、単一の解約理由のみを選択できます。

解約理由の表示順はドラッグ&ドロップで変更することができます。

gosub cancel checkboxCheckbox

gosub cancel selectSelect