Shopifyアップデートまとめ【1月第3週 】- データ保護の自動化と返品分析の解像度が大幅向上
前回のアップデート記事はこちら
2026年の運営をもっとスマートに、もっと軽やかに。
Shopifyから届いた「かゆいところに手が届く」最新アップデート。
年明けの忙しさがひと段落して、ようやく落ち着いて
「次の一手」を考えられる時間ができてきたのではないでしょうか?
せっかく新しい年が始まったなら、手間のかかる作業はシステムに任せて、
もっとクリエイティブなことに時間を使いたいですよね。
今回のアップデートは、成果のないピクセルを自動で見守る「スマートな保護機能」と、
商品ごとに返品理由を深掘りして「お客様の本音」を可視化する機能の2つ。
「データはしっかり守りつつ、分析はこれまで以上に濃く。」
そんな理想のショップ運営に近づくための、実用的な改善ポイントを見ていきましょう!
- ピクセルデータの自動最適化:不要なデータ共有をAIが賢くストップ
- 進化した返品理由:商品の個性に合わせた選択肢で、改善のヒントを逃さない
それでは、具体的に何が変わったのかを一緒にチェックしていきましょう。
今回のアップデート内容を動画で知りたい方はこちら↓
1. ピクセルのデータ共有が新デフォルト設定に!
公式Changelog: Updates to how Shopify handles Liquid code
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マーケティングピクセルのデータ共有に「自動最適化機能」が導入されました。
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成果(信号)が出ていないピクセルを検知すると、Shopifyがデータ共有を自動で一時停止します。
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不要なデータ送信を防ぐことで、顧客のプライバシー保護とセキュリティが強化されます。
2.返品理由がより具体化|Shopifyで商品カテゴリに応じた選択肢が登場
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商品のカテゴリに基づいた具体的な返品理由が自動で提案されるようになりました。
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アパレルなら「サイズ感」、食品なら「味」など、商品の特性に応じた選択肢が表示されます。
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管理画面、POS、顧客向けセルフサービス返品のすべてのチャネルに適用されます。
まとめ
2026年の運営をよりスマートにするために、まずは管理画面を開いて、現在の設定状況をチェックすることから始めてみてください。
「守り」の設定(ピクセル)と「攻め」のデータ活用(返品理由)。この両輪を整えることで、お客様にとっても、運営者にとっても、より質の高いショップ作りにつながるはずです。
もし設定方法や活用術についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にコメントやお問い合わせをお寄せくださいね!
📝この記事はGO RIDE エンジニア Kaiがお届けしました。
次回もお楽しみに!🏄♂️
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