奥が深い!サーフボードのCL(ボリューム)と選び方とは

by GO RIDE
サーフボードの容積 ボリュームについて とても良い記事があったのでご紹介 http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/72813 これ以上無いというくらい良く深く説明されています。 私も個人的には25リッターから31リッターくらいまでのショートボードをコンディションによって乗り分けていますが、記事中にあるように、長さ、厚み、幅、ロッカーのキツさ、コーンケーブなどで乗り味が大きく変わってくるため、リッター数(容積)はひとつの目安にすぎず、ビギナーの方が最初の板を購入する際にはパドルがきつくなり過ぎないように目安にすることはできるでしょうが、当然ながらある程度の頻度でサーフィンする方にとっては、その板がハマる板(マジックボード)にになりうるかどうかは容積だけでは当然他の要素が大きく関係してきます。 例のひとつとして最初はマジックボードかなと思った、ウルワツ仕様で購入したこの Whilpash x TAJ 6.2 Lost Surfboard 28リッターだったと思います。 ボリュームとしてはそれまで乗っていた板Simon Andersen XFC 6.2 27リッターより1リッター程度多い程度なので問題になるとは思いませんでした。 whilplash TAJ 元々のwhiplashよりTAJモデルはビーチブレイクにも一応適応できるように作られているのですが、どうしても私の脚力&ウルワツのコンディションだとテールが若干沈みにくい、テールのボリュームがありすぎる(おそらくテールロッカーが弱すぎる、もしくはピンテールでテールの容積を減らせばベストマッチ)と感じました。 上記のNAKIさんのブログでも書かれていますが、コーンケーブやロッカーによって乗り味が変わり必要なCL (ボリューム、リッター数)が変わってくるので、同じ長さ6.2のハイパフォーマンスボードでもこのように大きく乗り味が変わってきてしまいます。
Screen Shot 2016-09-07 at 4.10.50 PM こういう炸裂コンディションだと出番になる板です。
結果としてはこの後、この6.2から6.0にダウンサイズすることで、ボリュームは26リッターになりテールのボリュームの問題も解消され、長さが2インチ減っても(自分の)限界コンディションでも短いと感じることはありませんでした。 取り回しも良くなり、大満足です。 全体のボリュームでいけばおそらくベストマッチするだろうと思っても、長さや、テールのボリューム具合などによって当然合う合わないが発生してくる事を身を持って経験しました。 ※追記 先日 下記のWater Rampage (ウォーターランページ)のソフトボードを湘南で初体験しましたが、それについてはスペックが

5.0 X 22 X 2 4/3 38リットル

だったのですが、極端な短さのせいもあり、オーバーフロートなのに取り回しが利くという面白い経験ができました。 本当にボリュームは参考値にすぎないのを実感させられました。 ソフトボード初体験 一家に一本 夏の湘南の海水浴のお供にピッタリ?

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