【位置情報共有】Zenlyに変わる位置情報アプリとは?

by GO RIDE

ユーザー同士で位置情報を共有できるアプリ『zenly(ゼンリー)』。


GPSで自分の現在地が共有できるアプリで、フランスのzenly社が開発した後にアメリカのSnap社が買収しました。


日本でも待ち合わせや近くにいる友人を誘うときだけではなく、親が子どもの外出先を把握する目的で使われてきました。



2023年2月3日サービスを終了しましたが、その後はzenlyに変わるさまざまな位置情報共有アプリが登場しました。そこで今回は、zenlyに変わる位置情報アプリを紹介します!


location app
UnsplashMaxim Hopmanが撮影した写真 ​​

そもそもGPS位置情報共有アプリとは?

位置情報共有アプリは、現在地共有や特定場所の情報収集、他ユーザーの位置情報を確認できるアプリケーションです。


家族や友人との交流、地元の情報収集や旅行計画の立案、遭難時の救助など多彩な目的で利用されています。食事やイベントの予定を立てるときに、友人と現在地を共有して合流場所を簡単に決めることができたり、観光地での移動手段や近くのおすすめスポットを知ることができます。


その一方、位置情報共有アプリはプライバシーに関する問題も存在しています。


ユーザーが自分の位置情報を公開することで、個人情報が漏洩するリスクもあります。利用するときにはプライバシーに注意を払って、セキュリティ設定を適切に行うことが大事です。


zenlyに変わる位置情報アプリ

ここからは、zenlyに変わる位置情報アプリを7つか紹介します。


whoo

whooは、株式会社LinQが開発した位置情報共有アプリです。


「Next zenly」を目指し開発された位置情報アプリで、位置情報を友達とリアルタイム共有できるだけではなく、友達の充電残量やオンライン状況も確認できます。ユーザー同士はチャット機能で会話することもできます。


また、とてもシンプルなUIで使いやすいのが特徴です。機能がどんどん追加されていて、whoo-next zenlyのアプリ内でも今後の開発スケジュールが公開されています。


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Snapchat

Snapchatは、zenlyと同じSnap社が運営しているアプリです。


Snapchatにも位置情報を共有できるマップ機能「Snap Map(スナップマップ)」があります。SnapMapは友達と位置情報がリアルタイムで共有できるほか、お店などが探せる場所検索、位置情報を非公開にできるゴーストモードなどの機能があります。


また、マップ上には自分で作成したアバターを現在地に表示することができ、「オリジナリティある内容で楽しく使いたい」と思っている方にとっては、使い勝手がいい位置情報アプリです。


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Life360

Life360は、作成したサークル内でGPSの位置情報を共有できる位置情報アプリです。


事前に登録した自宅などの任意の場所に子どもなどが到着すると、自動で通知を受け取れるアプリで、家族の見守りなどに活用できます。


到着や出発の通知場所を無制限に設定できることも特徴です※無料利用はグループごとに2か所まで。


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NauNau

NauNauはzenlyの代替アプリを目指して、大学生によって作られた位置情報アプリです。


位置情報をマップ上でリアルタイム共有できる機能だけではなく、歩数やスマホの充電残量なども友達と共有できます。また、過去の移動履歴の表示やチャット機能も利用可能です。「ゴーストモード」「フリーズモード」など、zenlyに搭載されていた類似機能も搭載しています。


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Homey

Homeyは、株式会社アップシーエムが提供する位置情報共有アプリです。


Homeyは友達とのリアルタイムの位置情報共有だけではなく、投稿機能や過去投稿、位置情報を確認できる機能があります。投稿機能は、現在地とセットでコメントやスタンプも投稿可能で、「今どこで何をしているか」などを気軽に公開できるので、幅広い世代に利用されている位置情報アプリです。


ちなみに、株式会社アップシーエム社は、匿名質問アプリの「BoxFresh(ボックスフレッシュ)」を提供していることでも有名です。


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Google Play Storeには2023年3月現在公開されていません。

Google Map

GoogleMapでも、位置情報のリアルタイム共有や知らせたい場所のマップ(URL)が送信できます。


カフェやレストランなど、駐車場や観光スポットなどの検索も快適です。口コミや評価の確認も、行きたい場所へのルートの検索や行動履歴も確認できるアプリです。


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iシェアリング

iシェアリングは、iSharing Soft社が提供している位置共有アプリです。


事前登録した友達とリアルタイムで位置情報の共有ができるだけではなく、位置情報を共有するうえで便利な場所通知や接近アラーム、チャット機能などにも対応しています。位置情報共有アプリとしては、多機能かつ高性能なアプリです。


ただ、無料版で友達登録できるのが1人だけなので、リアルタイムで位置情報を共有したい友達が複数の場合は有料版(月額880円)の登録が必須です。また、位置情報だけを送信する場合は、iシェアリングのユーザー以外にも送信できます。


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location sharing
UnsplashSebastian Hietschが撮影した写真 ​​

まとめ

今回はzenlyに変わる位置情報アプリを幾つか紹介しました。


多くのユーザーがいたzenlyが終了した後も、whooやSnapchat、Life360など代替の位置情報アプリが配信されています。位置情報アプリは子どもの見守りだけではなく、買い物や旅行など多くの場面で活用できます。


今回の記事を参考にして、ニーズに合った位置情報アプリをインストールしてはいかがでしょうか?


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GO RIDEはShopify 公認「Shopify Plus Partner」として、 横浜とLAの2拠点でEC事業を支援するデジタル・クリエイティブハウスです。

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