HOOP

【GO SUB 導入事例】HOOP様|“世界にひとつのカフェ”を届けるコーヒーサブスクの挑戦

2026年3月9日

ShopifyのサブスクリプションアプリGO SUB  を提供しているGO RIDEです!

今回は、GO SUBをご利用いただいているShopifyストア様の事例をご紹介します。


「定期購入を取り入れたい」「実際の運用イメージを知りたい」という方に向けて、リアルな活用方法やストア様の想いとあわせてお届けします。


今回ご紹介するのは、コーヒーを通じて“世界にひとつのカフェ”を広げることを目指す HOOP様

人気のコーヒー豆を楽しめる定期便の仕組みや、GO SUBをどのように活用されているのかについてお話を伺いました。


Shopifyのサブスクリプションアプリ「GO SUB」インストールはこちら


今回は HOOPを運営する藤井にお話を伺いました。


Q. HOOPについて教えてください。

HOOPは、「ビジョンを共有するカフェを世界に10万店つくる」という想いから生まれたコーヒーブランドです。

名前や場所、空間、BGM、メニューはそれぞれ違っていても、コーヒーを楽しむ気持ちでつながる、世界にひとつだけのカフェを増やしていきたいと考えています。

家のリビングやオフィスはもちろん、山の頂上や海辺など、どんな場所でもその人らしいカフェのかたちがあっていい。HOOPは、コーヒーを通じて一人ひとりの個性が表現されるユニークなカフェ文化を広げ、まずは10万店の実現を目指しています。

Q. HOOPではどのような商品を販売されていますか?

HOOPでは、厳選したコーヒー豆を中心に販売しており、なかでも人気の商品がエチオピア・ナチュラルです。こちらの豆は、HOOPが焙煎所としてオープンした2017年から継続して取り扱っている定番の一つ。エチオピアのナチュラルプロセスならではの、ベリーを思わせる華やかなフレーバーと、焼き菓子のようなやさしい甘みの余韻が特徴で、多くのお客様に親しまれています。


エチオピア・ナチュラル定期便はこちら:

Q. GO SUBをお選びいただいた経緯を教えてください。

GO SUBは日本語対応で分かりやすく、管理画面内で設定から運用まで完結できる点が魅力でした。

UIもシンプルで扱いやすいです。

GO SUB担当者より

HOOP様にGO SUBをお選びいただき、日本語対応や管理画面内で完結できる使いやすさを評価していただけたことを嬉しく思います。コーヒーの定期便というライフスタイルに寄り添うサービスの中で、柔軟な運用を実現されている点もとても印象的でした。今後もストア様の世界観を大切にしながら、より使いやすいサービスを提供できるようサポートしてまいります。

Q. GO SUBを利用してどのような定期便販売をされていますか?

GO SUBを活用し、2週間または1ヶ月のサイクルでコーヒー豆をお届けする定期便を展開しています。

配送はポスト投函で送料無料としており、気軽に続けやすい仕組みを整えています。

最低購入回数は2回に設定しつつ、それ以降はスキップや解約、豆の種類の変更も自由に行えるようにすることで、お客様のライフスタイルに合わせた柔軟なサブスクリプション運用を実現しています。

GO SUB担当者より

HOOP様では、2週間・1ヶ月といった選びやすいサイクルやポスト投函配送など、コーヒーを日常的に楽しめる定期便の設計が印象的でした。最低購入回数を設けながらも、その後はスキップや豆の変更を柔軟にできる運用により、継続しやすいサブスクリプションの形を実現されています。


今回は、コーヒーを通じて「世界にひとつのカフェ」を広げることを目指されているHOOP様にお話を伺いました。

貴重なお話をありがとうございました!


日常の中で気軽にコーヒーを楽しみたい方や、自分らしいカフェの時間を大切にしたい方にとって、HOOP様の定期便は新しい選択肢のひとつだと感じました。ライフスタイルに寄り添う柔軟なサブスクリプションの形は、これからのコーヒーの楽しみ方としてますます広がっていきそうです。


GO SUBもサブスクリプションアプリを提供するパートナーとして、HOOP様の挑戦をサポートしながら、より多くのストア様に定期購入の可能性を届けていきたいと考えています。


コーヒーが好きな方や、毎日のコーヒー時間をもっと楽しみたい方は、ぜひHOOP様のコーヒー豆や定期便をチェックしてみてください!

 

【GO SUBについて】

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Kai Hayamizu

Kai Hayamizu

Engineer

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