【お知らせ】「GO SUB」のセキュリティへの取り組みについて

2026年10月28日

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について、「GO SUB」はPHPを利用していないため、影響はございません(詳細は「PHPの脆弱性に関するGO SUBへの影響について」をご覧ください)。

あわせて、GO SUBで実施しているセキュリティ対策をご案内します。

 

今回の脆弱性への対応状況

  • アプリケーション本体およびShopifyとのAPI連携部分で、PHPを利用していません。
  • 基盤ソフトウェアには、10月22日時点で最新のセキュリティパッチを適用済みです。
  • 現時点で、本脆弱性を悪用した不正アクセスや情報漏えいの兆候は確認されておりません。

 

GO SUBで実施しているセキュリティ対策

  • 脆弱性テストの実施
    • Shopifyが提供するアプリセキュリティチェックを用いた脆弱性テストおよび独自の脆弱性チェックを随時実施しています。今回のPHPの脆弱性の公表後にもテストを実施し、問題がないことを確認しています。
  • 情報セキュリティ管理
    • 当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証(JIS Q 27001:2023/ISO/IEC 27001:2022)を取得しています。認証登録範囲は、ECサイト制作及び運用、デジタルマーケティング、アプリ開発です(初回認証:2023年1月27日、再認証:2025年10月29日、有効期限:2028年 11月 28日)。詳しくは「情報セキュリティ方針」をご覧ください。
  • アクセス管理
    • GO SUBの運用環境へのアクセスは、業務上必要な担当者に限定しています。アクセス権限は定期的に見直しています。管理者アカウントには多要素認証を設定しています。
  • 監視・障害対応
    • システムでエラーが発生した際は、開発担当者に即時に通知される仕組みを整えており、原因の調査と改善を速やかに行っています。ご利用中のお客様に影響が及ぶ不具合が生じた場合は、状況に応じて個別にご連絡します。
  • 脆弱性に関する情報提供

 

開発・運用体制

GO SUBの開発・運用・監視は、現在、すべて当社の社内メンバーが行っており、外部への委託はありません。

今後もShopifyなどからの注意喚起を確認しながら、セキュリティを最優先に対応してまいります。状況に変化があった場合は、本ページでお知らせします。

ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
app.support@goriderep.com