脆弱性開示ポリシー
株式会社GO RIDE(以下「当社」)は、サブスクリプション管理アプリ「GO SUB」を安全にお使いいただくため、セキュリティ研究者や利用者の皆様からの脆弱性のご報告を歓迎します。
本ポリシーは、報告の方法、報告者にお守りいただきたいこと、当社の対応を定めるものです。
本ポリシーは報奨金制度ではありません。ご報告に対して金銭などの報酬はお支払いしません。
対象範囲
検証の対象は、ご自身で作成したShopify開発ストアにインストールしたGO SUBに限ります。
対象:
- GO SUB の管理画面(Shopify 管理画面に埋め込まれたアプリ)
- GO SUB のマイページ(ストアの
/apps/配下で表示されるお客様向け画面) - GO SUB が提供するテーマブロック、チェックアウト拡張、顧客アカウント拡張
対象外:
- Shopify 本体(管理画面、チェックアウト、決済など)。Shopify の脆弱性は Shopify の HackerOne プログラム へご報告ください。
- 当社の公式サイト(goriderep.com)のうち、GO SUB 以外の部分
- GO SUB を導入している各ストアのテーマや他社アプリ
報告の方法
以下の宛先までメールでご報告ください。
件名の先頭に「【脆弱性報告】」と付けてください。本文には、可能な範囲で以下を含めてください。
- 脆弱性が存在する画面・URL・機能
- 再現手順
- 想定される影響
- 検証に使用した開発ストアのドメイン(
xxx.myshopify.com)
当社の対応
- ご報告を受け取りましたら、3営業日以内に受付のご連絡をします。
- 内容を確認のうえ、脆弱性と判断した場合は修正を進め、確認結果と対応状況をお知らせします。
- 脆弱性に該当しないと判断した場合は、可能な範囲でその旨をご連絡します。
- 調査や修正にかかる期間は内容により異なるため、具体的な期限をお約束することはできません。
お守りいただきたいこと
- 対象範囲の外で検証を行わないでください。
- ご自身のものではないストアやアカウントを、持ち主の許可なく操作しないでください。
- 個人情報(お客様の氏名・住所・メールアドレスなど)に触れないよう努めてください。意図せず触れた場合は、それ以上の閲覧・保存をせず、速やかにご報告ください。
- サービスの停止や性能低下を招く行為(大量のリクエスト、DoS 攻撃など)は行わないでください。
- パスワードの総当たりや推測によるログインは行わないでください。
- 当社の従業員、GO SUB を導入しているストア、そのお客様へのソーシャルエンジニアリングは行わないでください。
- 自動スキャンツールの結果のみを、影響の説明なしに送ることはお控えください。
- 当社が修正を完了し、公開に同意するまで、脆弱性の内容を公開しないでください。
- 検証によって損害を与える恐れがある、または与えてしまったと思われる場合は、その時点で検証を止めてご連絡ください。
免責(セーフハーバー)
本ポリシーに沿って善意で行われた調査・報告については、当社はこれを許可された行為とみなし、報告者に対して法的措置を取りません。第三者が報告者に対して法的措置を取った場合も、その行為が本ポリシーに沿ったものであったことを当社から明らかにします。
本ポリシーに反する行為については、当社はあらゆる法的権利を留保します。
その他
- ご報告の内容は、当社が GO SUB の改善のために利用できるものとします。
- 本ポリシーは予告なく改定することがあります。改定後の内容は本ページへの掲載時点から適用されます。
制定日:2026年10月20日