FedExが国際エコノミーサービスを再開!国際プライオリティサービスの配送時間を短縮

by Chie Suzuki

FedExは2023年5月2日から国際エコノミーサービスを再開し、同時に国際プライオリティサービスの配送時間を短縮することを発表しました。

国際エコノミーサービスについて詳しく見ていきましょう!

FedEx国際エコノミーサービスの再開

FedEx Expressは、フェデックス・インターナショナル・エコノミー® サービスの再開を発表しました。このサービスは、一時的に休止されていましたが、2023年5月2日から再び利用可能となります。コロナウイルス感染拡大に伴うネットワークの変更などの影響で一時的な休止が行われましたが、今回の再開により、時間に余裕のある荷物を世界170以上の市場と地域に配送することができるようになります。

国際プライオリティサービスの配送時間短縮

同時に、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ®サービスの配送時間も短縮されることが発表されました。これにより、重要な荷物を世界の主要市場や地域に、1〜2営業日で届けることが可能となります。ドアツードアでの通関済みサービスを利用することで、越境EC販売における国際貨物輸送のニーズに柔軟に対応することができます。

フェデックスのエコノミーサービスとプライオリティサービスの違いについて

フェデックスのカスタマーサポートによると、エコノミーサービスとプライオリティサービスの主な違いは、配送の優先度(スピード)です。プライオリティサービスの荷物はエコノミーサービスよりも優先的に運ばれます。具体的な例として、例えば発送予定日が4月25日の荷物がある場合、通関がスムーズに進んで4月24日に配達できる見込みであれば、プライオリティサービスでは4月24日に配達を試みますが、エコノミーサービスでは当初の予定通り4月25日に配達されるとされています。


料金設定の違いは契約状況によるものであり、一般的にはプライオリティサービスと大きな差はないとされています。また、荷物の計測方法も容積重量であり、プライオリティサービスと変わらないとのことです。


国際配送を利用されている方にとって、このFedExのサービス再開とプライオリティサービスの配送時間の短縮は喜ばしいニュースです。物流コストが上昇している中、国際貨物輸送をスムーズに行い、コストを抑えるために、エコノミーサービスの利用を検討することがおすすめです。


(記事の内容は2023年5月31日時点の情報です)

Chie Suzuki

Chie Suzuki

GO RIDE

在米5年。LAオフィス勤務。デジタルマーケターとしてSNS運用、広告運用、サイト分析などを担当

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