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波を追いかけて、世界へ。GO RIDEメンバーが語るサーフィンと仕事の話

2026年6月30日

仕事もサーフィンも、世界を舞台に。

GO RIDEメンバーが語るサーフトリップという生き方


 動画で見たい方はこちらから⬇️ 

GO RIDEは、横浜とLAに拠点を持つShopify Plus Partnerです。


Shopify構築からデジタルマーケティングまでをワンストップで支援する私たちのチームには、サーフィンをこよなく愛するメンバーが集まっています。


今回は、GO RIDEのKaiと代表のToyoが、自分たちのサーフトリップ体験を語り合いました。


旅の話を通じて、GO RIDEというチームの「働き方」や「カルチャー」が少し見えてくるかもしれません。

世界を旅して、仕事を始めた。Toyoの場合

「起業するのは決まってたんですよ。でも、このタイミングを逃したらもう行けないと思って、後悔しないように行っておこうって(笑)」


GO RIDE代表のToyoは、会社を立ち上げる直前の約1年間、世界中をサーフィンしながら旅をしました。


メキシコ、中米のエルサルバドル、バリ島——各地の波を求めて、一人で旅を続けた経験が、今の仕事への姿勢の原点になっています。


「メキシコのビーチブレイクはかなりヘビーで、心折れることも多かった。


でも、誰もいないビーチで波に乗れた瞬間は格別でした。あの景色は今でも忘れられないですね」


やりたいことは今やる——そのマインドは、GO RIDEのビジネスにもそのまま反映されています。


創業時のサーフ旅行エピソードはこちらから見れます⬇️

サーフィンにどハマりして、オーストラリアへ。Kaiの場合

一方、Kaiがオーストラリアに渡ったのは語学留学が目的でした。ビクトリア州に1年間滞在し、世界的に有名なサーフスポット「Bells Beach」の近くで生活するうちに、気づけばサーフィンメインの毎日に。


「最初は怖かったんですよ、あの波。日本では見ないようなサイズで。でもだんだん慣れてくると、それが楽しくて楽しくて(笑)。ほぼ毎日入ってましたね」


海で毎日出会う人たちとのスモールトークを重ねながら、英語力より先にサーフィンの腕が上がっていったという。


海外への抵抗感がなく、グローバルな環境に自然と溶け込んでいく——そんな姿勢が、今のGO RIDEのチームカルチャーを体現しています。

2人が語る「おすすめのサーフトリップ先」

Kai:バリ島(インドネシア)



「総合的に一番いいのはバリ島ですね。


波の質、現地の雰囲気、暖かさ、物価の安さ。ナシゴレンのようなローカルフードも安くて美味しいし、渋滞さえ乗り越えれば最高の場所だと思います」


Toyo:メキシコ・中米の穴場スポット

「バリも大好きですが、やっぱり誰もいないところが記憶に残りますね。


メキシコやエルサルバドルの、地元の人しかいないようなビーチ。

あの静けさと波の力は、他では体験できないものがありました」

「波にあったボード選びが大事」——仕事にも通じる話

話の中でToyoがふと言った言葉が印象的でした。

「波にあったボード選びってあるなって、本当に思いますね」


どんな環境でも同じやり方を押し通すのではなく、状況に合わせて柔軟にアプローチを変える。


それはGO RIDEがクライアントのEC支援で大切にしていることとも重なります。


Shopify構築、デジタルマーケティング、アプリ開発——クライアントのフェーズや課題に応じて、最適な手段を組み合わせるのが私たちのスタイルです。

GO RIDEで働くということ

横浜とLAの2拠点を持つGO RIDEでは、国内ECから越境ECまで、グローバルな案件に携わることができます。英語でのミーティングや海外クライアントとのやりとりも日常の一部です。


GO RIDEでは、「好きなことを突き詰めてきた人」が自然と集まっています。


サーフィンでも仕事でも、「やりたいことは今やる」「環境に合わせて動ける」——そんな人と一緒に働きたいと思っています。

採用情報

GO RIDEでは現在、一緒に働く仲間を募集しています。

デジタルマーケター、ディレクターなど、ポジションの詳細は採用ページをご覧ください。


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Kai Hayamizu

Kai Hayamizu

Engineer

Turning ideas into code — one line at a time.