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自動出荷率90%以上!EC一元管理システム「LOGILESS(ロジレス)」とは?

2026年5月11日

EC事業の成長に伴い、受注処理、在庫管理、出荷業務などのバックヤード業務が膨大になり、現場が疲弊してしまうという声をよく聞きます。また、物流をアウトソースしている企業でも、データ連携やリアルタイム在庫管理に課題があり、バックヤード業務の負担軽減には至っていないケースが多く見られます。

LOGILESS(ロジレス)のようなEC一元管理システムを導入することで、受注処理や出荷指示書作成、在庫管理、倉庫とのデータ連携などのバックヤード業務を自動化することができるようになり、業務の効率化だけでなく、ミスの抑制やリードタイムの短縮など様々な効果が期待できます。


今回は、全注文の90%以上を自動化するLOGILESS(ロジレス)について解説します。

EC一元管理システムとは?


EC一元管理システムとは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングといった「複数のECモール」や、Shopifyなどの「自社ECサイト」における「受注」「在庫」「商品」などのデータを、一つのシステムでまとめて管理・処理できるツールのことです。

店舗(販売チャネル)ごとに管理画面にログインして作業する手間を省き、バックヤード業務の効率化と人的ミスの削減を実現するために導入されます。

LOGILESS(ロジレス)とは?


LOGILESSは、ECビジネスのオペレーション効率化に欠かせない「受注管理システム(OMS)」と「倉庫管理システム(WMS)」が完全に一体化した「EC自動出荷システム」です。

ネットショップ等の「受注管理」を行うEC事業者と、「在庫管理・出荷作業」を行う倉庫事業者がひとつの同じシステムを利用することで、毎日発生する受注から出荷までの人手作業をなくし、ミスなくスピーディな出荷を実現します。

他のシステムとの違い


一般的なEC一元管理システム(OMSのみ)を導入した場合、EC側で受注処理をした後、倉庫側(WMS)へ出荷指示を出すために「CSVデータのダウンロード・アップロード」といったシステム間の連携作業が発生します。また、システム同士は連携していても、一部データが送れないなどシステムが異なることによるデータの乖離が発生することもあります。

LOGILESS最大の強みは、このOMSとWMSが一体型になっており、データの分断がありません。
そのため、ECサイトに入った注文が自動で処理され、そのままシームレスに倉庫へ出荷指示として流れます。
これにより、全注文の90%以上において「担当者が一度も画面を見ることなく自動出荷する」ことが可能になります。

LOGILESSの6つの特長


①OMS・WMS一体型だから自動出荷が実現できる

 LOGILESS最大の強みは、EC側の受注管理(OMS)と倉庫側の在庫・出荷管理(WMS)が一つになっている点です。
システム間のデータ連携が不要になるため、モールやカートからの受注から出荷指示までを一括で管理し、ほぼすべての注文を自動で出荷に回すことができます。
特に、Shopifyにおいては、2023年に「Shopify Partner of the Year」を受賞しており、多くの連携実績があります。



②強力なRPA(マクロ)機能で「細かい手作業も自動化」 

 セット商品の組み替え、同梱物の指定、冷蔵商品や割れ物の特別な対応など、通常なら手作業になりがちな複雑な業務も、LOGILESSなら強力な「RPA(マクロ)機能」を活用することで、条件に合わせてすべて自動化できます。

③リアルタイムな入出荷状況の確認で「在庫リスクを低減」

 倉庫側の在庫データをリアルタイムで確認できるのも一体型ならではの特徴です。
常に最新の在庫データが連携している各ECモール・カートに反映されるため、「在庫がないのに販売してしまう(売り越し)」という致命的なミスを強力に防ぎます。



④直感的で使いやすいデザインと1ヶ月無料トライアル

 毎日使うシステムだからこそ、誰でも直感的に操作できる分かりやすいデザインを採用しています。
さらに、ご納得いただいてから契約していただけるよう、専任コンサルタントが伴走しながら1ヶ月間無料のテストアカウントで検証することが可能です。

⑤初期費用無料&「WMSの追加契約」が不要でコストカット

 一般的な一元管理システムでは、別途で倉庫管理システム(WMS)を契約する必要がありますが、LOGILESSは一体型のためWMSの追加契約が不要です。
初期費用も無料で、シンプルかつ分かりやすい料金体系でトータルコストの削減を実現します。
連携ミスを防ぐための追加システム改修費用もかかりません。

⑥全国200社以上のネットワークから「最適な倉庫を無料で紹介」
LOGILESSはEC事業者様だけでなく、全国200社以上の倉庫事業者様にも導入されています。
そのため、自社出荷からの切り替えや事業拡大の際、ご要望に合ったLOGILESS対応の優良倉庫を無料でご紹介することが可能です。

LOGILESS導入の3つのメリット


1. 担当者の目視確認が不要になる「自動出荷」の実現

LOGILESSは、受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)が一体化しているため、従来のシステムで発生していた「CSVデータを使ったシステム間の連携作業」が一切不要です。
事前に「特定の商品にはチラシを同梱する」「複数回購入者にはおまけをつける」といったルールを設定しておけば、システムが自動で処理を行います。
これにより、全体の90%以上の注文を「担当者が一度も画面を見ることなく」自動で出荷指示まで完了させることができ、日々の煩雑なルーティンワークにかかる時間を劇的に削減できます。



2. 複数店舗の在庫一元管理による「売り越し」の防止

自社ECサイト(Shopifyなど)、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングといった、複数の販売チャネルの受注と在庫をリアルタイムに一元管理します。
どこかひとつの店舗で商品が売れると、自動的かつスピーディに他の店舗の在庫数も連動して引き下げられるため、在庫切れにもかかわらず注文を受けてしまう「売り越し(欠品クレーム)」のリスクを強力に防ぐことが可能です。

3. 売上を伸ばすための「コア業務」へのリソース集中

毎日の受注処理、倉庫への出荷指示、在庫数の調整といったバックヤードの作業に追われることがなくなります。
これにより、EC事業者様にとって本来最も重要である「新商品の企画・開発」「マーケティングやプロモーション施策」「顧客体験の向上(CRM)」といった、売上を創るための「攻めの業務」に時間と人材を集中させることができます。
少人数体制のままでも、事業規模を大きく拡大しやすい土台が整います。

こんな企業におすすめ


1. 複数のECモール・カートで多店舗展開をしている企業

「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」といった大手モールに加え、「Shopify」などの自社ECサイトを同時並行で運営している企業様には必須級のシステムです。 
各店舗の在庫がリアルタイム(※数分間隔)で連動するため、「在庫管理の手間」と「売り越しのリスク」を劇的に減らすことができます。

2. 日々の受注処理や出荷指示(CSV作業)に追われている企業

「毎朝CSVをダウンロードして、目視で確認し、倉庫のシステムへアップロードしている」「土日も出荷の指示出しのためにパソコンを開かなければならない」といった企業様にはLOGILESSが非常に効果的です。 
OMS(受注管理)とWMS(倉庫管理)が一体化しているため、全注文の90%以上をシステムが自動で判断し、倉庫への出荷指示まで完了させます。

3. 今後、物流を外部委託(アウトソーシング)したい企業

現在自社で商品の梱包・発送を行っており、今後売上拡大に向けて「物流倉庫(3PL)への委託」を検討している企業様にも最適です。 
全国200社以上の倉庫がすでにLOGILESSを導入しているため、LOGILESS対応の倉庫を選べばシステムを新たに構築する手間なく、スムーズに物流のアウトソーシングが実現します。

4. 食品・コスメなど「D2C・サブスクリプション」を展開する企業

「常温・冷蔵・冷凍の温度帯管理が必要」「初回購入者とリピーターで同梱するチラシを変えたい」「定期便の賞味期限やロットを管理したい」など、複雑な物流要件を持つD2Cや食品ECの企業様にも選ばれています。 
LOGILESSの強力なRPA(マクロ)機能を活用すれば、これらの細かな条件分岐もすべて自動化することができます。

まとめ


EC事業が成長するにつれて、受注処理や在庫管理、倉庫への出荷指示といったバックヤード業務は大きな壁になります。

「LOGILESS(ロジレス)」を導入すれば、システム間のデータ連携や手作業によるミスがなくなり、全体の90%以上の注文で「自動出荷」が実現します。

「毎日の出荷業務に追われている」「多店舗の在庫管理に限界を感じている」という事業者様は、ぜひ一度相談してみてください。

▼LOGILESS(ロジレス)のサービス詳細・お問い合わせはこちら https://www.logiless.com/

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Toyo Hirashima

Rin Hirashin

Account Manager/Designer

"I keep making an effort for my dream.