[SURF] カノア 五十嵐(USA)が来季WCT入りすることがほぼ確定

by GO RIDE
出典:SURFING MAGAZINE 11月1日(ブラジル)に開催されたQS6,000イベント「マハロ・サーフ・エコ・フェスティバル(Mahalo Surf Eco Festival)」で五十嵐カノア(18歳)が優勝しました。今年のツアーの後半からカノアのWCT入りはメディアに取り上げれてきました。 今回の結果によりWQSランキングは5位に上昇し、来季のWCT入りが確実視されています。 今年のツアーの最初は本人自体もCT ツアーへの目標を明確に決めていたわけではなく、思ったよりも早く長年の目標を達成できたことを嬉しく思っているということです。今年は完全にWQSにフォーカスして戦ってきたということです。WQSもで始めた当初は周りからは、そもそもWQSのコンテストにいるべきレベルじゃないとまで思われていたそうです。 本人はアメリカ育ちで 国籍はアメリカであり、アメリカを代表することになるが、他の日本人サーファーの刺激になればと思うということです。 下記がMAHALO SURF ECO FESTIVAL終了後のWQSランキング カノアは5位 来季のWCT入りは確実視されています。 2015-WQS-rank-after-Mahalo-Surf-Eco-Festival
WCT入りするにあたり今度はワールドクラスのスーパーウェイブがコンテスト会場 チョープー、やフィジーのクラウドブレイク、パイプラインなどになる中で小波だけじゃなく、大波にも強いライダーとしてアピールしたいということです。 
カノアもガブリエルメディーナがお気に入りのサーファーということです。 編集部もチョープーの大波で2014年にメディーナが優勝したのは衝撃でした。あれほどのコンディションになると、やはり大波は体の大きいライダーが得意だと思われがちな中で、WCTライダーとしては小柄なメディーナが勝つというのはすごいドラマでしたね。来季のカノアの活躍から目が離せません、おそらく日本の地上波のテレビなどのメインストリームメディアも見かける機会が多くなるかもしれませんね。
Words cannot describe how I am feeling right now, I won my first QS6000! I really couldn't of done it without my family... Posted by Kanoa Igarashi on Sunday, November 1, 2015

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