GO RIDE STORY Vol.2 :起業からShopifyエキスパートへ

by Miho Kumagai

LAと横浜を拠点に活動しているGO RIDEは、どんなカルチャーや価値観をもっているのか?働いているメンバーへのインタビューを通して、GO RIDEの過去、現在、未来をお届けするシリーズ「GO RIDE STORY」。
前回の「Vol.1 代表はどんな人?」に引き続き、今回も、代表の平島が世界一周サーフトリップから起業をし、変化、成長を遂げてきたのかインタビューしてみました。

起業当時の事業

現在はShopifyエキスパートとしてShopifyストア構築やデジタルマーケティングが中心のGO RIDEですが、起業当時はShopifyがまだ無名の頃かと思います。どうやって起業をし、どのような事業をしてきたのか教えて頂けますか?

世界一周をして日本に帰ってきて、とにかく自分で会社をやると決めていたので、事業内容も固まってはいない状態でしたが、すぐに自宅で登記をしてはじめました。スタート当時にまずとりかかった事業は車の相乗りサービスの「GO RIDE」でした。

エンジニアの勉強会へ行き、相乗りのアプリ開発をしました。今でも協力してくださっているパートナーのリリーさんともここで出会いました。実際のところ、サービス自体は鳴かず飛ばず。途中でテレビの取材も入ったりしたのですが、なかなか市場とマッチせず、正直な話、これでは食べていけないと受託業務をはじめたんです。WORDPRESSやMAKESHOPなどでサイト構築をし、ちょっとづつお客様が入ってきてくださり、初めて社員を採用しました。

日本のGO RIDEのはじまりはそうだったんですね。アメリカはその後に起業したのですか?

そうですね、勢いでした。(笑)日本とアメリカを行ったり来たりする中で、お金もなく、レンタカーで寝泊りをしていたのですが、LAにWE WORKができるという話を聞いて、それであれば登記ができると思いすぐにアメリカでも登記をしたんです。その間に、たくさんの人と知り合ったり、紹介をしたいただいたりしているなかで、Shopifyを使いたいというお客様がいらっしゃったかんじです。サイト更新や分析をして欲しいというお話をいただいてました。

お客様のご要望からShopifyに繋がっていったのですね!Shopifyが日本に来た当時はエキスパートは数社しかなかったと思いますが、GO RIDEは割と初期にエキスパート認定をされたということですね。行動をしていないと繋がりは増えませんし、良い評価がないとご紹介もいただけないと思います。

そうですね。2018年にShopifyが日本にも進出をしてきて、Shopify Japanの方からもお客様をご紹介いただくようになり、Shopifyに注力するようになっていったんですよね。当時は日本でのエキスパートは本当に少なくて、指で数えられるくらいだったと思います。

今のGO RIDEは?まだまだフェーズ1。

様々な進化を遂げてきていると思うのですが、長期的に見て、GO RIDEの現在地としてはフェーズ何くらいですか?

まだフェーズ1ですね!今5期目ですが、私としてはこのフェーズ1に時間がかかりすぎてしまったと反省しているところなんです。

今後の可能性は無限大ですね!今はフェーズ1ということですが、会社の事業の中心にShopifyがあると思います。今後もそうなりそうですか?

EC化、DX化が進む中で、COVID-19もあり、間違いなく最適なプラットフォームです。ここから主軸がぶれることはないと思ってます。

Shopifyが日本に来て2、3年となると、日本でShopifyを使い新たなチャレンジをされているマーチャント様も、フェーズとしては1というところも多いかと思います。これから更にブーストする瞬間を一緒に作っていきたいですね。

そうですね。様々な事業規模やフェーズのお客様がいらっしゃるので、ブランドを0から立ち上げるお客様、日本以外の越境にチャレンジしたい方、日本で他のプラットフォームからShopifyに引っ越したい方など、柔軟な対応をしていきたいです。

We Work Ocean Gate Minatomirai. 2020. 07

Shopifyを推奨するGO RIDEの強み

Shopifyはコーディングが分からない人でも簡単にEC構築ができるという事が強みだと思いますが、GO RIDEに構築依頼をする強みはどんなところでしょうか?

ワンストップで戦略立案から運用サポートまで一貫してできることが大きな強みです。いかに売れるようにするかというところで、広告運用も含め、ビジネスをスタートする一番最初のフェーズからサポートをしていけます。LAと横浜にオフィスがあり、越境、北米事業に強みをもっているので、リアルタイムに現地の事情も含め長期的なパートナーになれることもメリットですね。

越境、北米に強いという部分では、日本での日本向けShopifyサイト構築についても、まだまだ英語情報が多かったり、Shopify新機能が欧米からスタートするものが多かったりするので、日本国内でShopifyを使ったEC化もお任せいただけます!

We Work Ocean Gate Minatomirai. 2020. 07


いかがでしたでしょうか?

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